熱中症患者は6月中旬に激増する
- toshotta
- 1月18日
- 読了時間: 1分
熱中症の救急搬送患者数の推移を総務省が発表しています。
資料1を見てみましょう。6ページですね。
違和感ありませんか?
6月第2週から突然激増していますね。そして、9月に入ったら一気に減少していきます。
みなさん、6月第2週ってまだ涼しいイメージですよね。
そして9月前半ってまだまだ残暑厳しいのに、なんでそんなに減るのか?
これについては諸説ありますが、堀田の個人的見解を述べます。
・6月中旬は、朝夕は涼しいものの、昼間は30℃に迫る最高気温を記録するから熱中症が発生する。そしてまだ涼しいという油断から皆さんの水分摂取量がまだ少ない。
・9月前半はまだまだ暑く熱中症リスクが高いもののだいぶ暑さに慣れてきて水分飲んでくれている。
<ポイント>
熱中症は6月から激増する。
2026年も皆様熱中症対策をよろしくお願いいたします。


