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なぜ産業医やサーキットドクターをしているのか

  • toshotta
  • 2026年1月1日
  • 読了時間: 1分

救急医としてひと段落ついた後、なぜ産業医やサーキットドクターをしているのか、についてお話してみたいと思います。


医師免許を用いた仕事で「またね!」が言える数少ない仕事だから


です。基本的に救急医は、患者様の受診を待つ仕事です。お会いする皆様は困ったことがあって受診してます。

救急外来からお帰りになる時、救急病棟から退院や転院される時、笑顔で「またお待ちしております」や「またお会いしましょう」は、縁起が悪すぎます。(笑)


産業医は、困った時も対応しますが、業務の中心が「困らないようにするためのご相談」です。


サーキットドクターはもっとわかりやすく、「サーキットに関わる皆様やお客様と一緒に時間を過ごす。」ことです。もちろん体調不良や不慮の事故に対応しますが、体調を崩されないための声がけや早期発見、予防策を一緒に行うことがメインになります。夕方には「また次戦お会いしましょう!」と胸を張って申し上げることができます。


救急医のお仕事ももちろん楽しいですが、産業医やサーキットドクターの仕事もとても楽しく最高なのです。



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