小児科の先生の凄さ
- toshotta
- 2月17日
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今日は小児科の先生の凄さについて考えたいと思います。
大人の患者さんを診察する医師は、脳外科、肝臓内科、呼吸器内科など、臓器別に分けられていますよね。場合によっては糖尿病内科、なんて病気で1つの科が存在しています。
でも、小児科って子供の全部を診察するんです。臓器別だったり、特有の病気専門だったりすることはほぼありません。
小児科の先生、すごくないですか?「あ、その病気は(臓器は)専門ではないので」という言い訳ができない科です。
そういう意味では、救急科も言い訳できないので、ちょっと仲間意識があったりします。
小児科と救急科が仲悪い病院てあんまりないような気がします。



