WBGTの落とし所
- toshotta
- 1月17日
- 読了時間: 2分
令和7年6月1日に熱中症対策が義務化され、かなりの数の会社様がWBGT温度計を購入されたようです。
小生は購入をお勧めしたりお願いしたことは一度もありませんが、弊社のクライアント様も軒並み購入されており、使い方や運用のご相談を受けました。
Amazonや楽天で品切れが続出したと聞いています。
皆様涼しくなるまで使用継続されましたでしょうか?
温度計は、どこに設置するか?営業所内や作業場でもいろんな環境があり、複数台購入するわけでもなく、
・どこに置くか
・いくつ置くか
・1日何回計測するか
など、悩み事は多岐にわたりました。
小生は、環境省が毎日発表している「熱中症予防情報サイト」の利用をクライアント様にお勧めしました。これは、全国各地域のその日のその時点のWBGTやその後の予測値を発表してくれています。
朝1回、担当者はこのサイトを見て1日間の予測値を確認し、朝礼などで皆さんにシェアする。この記録をつけておく。
これで、運用としては十分と思います。
WBGT温度計でその時間(主に朝でしょう)の数字を見るだけで終わらずに、昼もチェックするとなるとチェックしているその昼にはすでに熱中症患者様は発生しているかもしれません。
いかがでしょうか?令和8年の運用、このサイトをチェックしてみてください。
ちなみに弊社クライアント様は軒並みこの運用に切り替えられ、購入したWBGT温度計は、、、、、(汗)


