先見の明
- toshotta
- 2026年1月1日
- 読了時間: 1分
私の父親は歯科医です。45年以上前からインプラント一筋に修練を重ねたそうです。今ではインプラントなんてよく耳にしますが、当時は変質者のように言われたこともあったと聞いています。
そんな時代から歯を食いしばって時には毎月アメリカの大学に勉強に行ったりしていました。
門外漢の私にはわかりませんが、アメリカのインプラント学会誌の表紙を飾ったり、台湾の大学教授になったり、インドに講演に行ったり、すごそうです。
今も現役でインプラントと向き合っており、後継者になった弟も「親父の技術はすごい」と。
面と向かって言うことはありませんが、世界一尊敬している人物ですね。
ちなみに、私の人生に先見の明があったかどうか、、、、は、皆さんご存知の通りです。(汗)



