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基本に忠実に積み重ねる

1月3日
読了時間: 1分

10年前くらいでしょうか。堀田はエビスサーキットによくお世話になっておりました。ある走行会で、見た目はすごく地味で派手なパーツは全くついていないのにやたら速い車がありました。主催者だったGメカの白いS15シルビアでした。

とにかくGメカは純正部品を中心に精度高く整備をして積み上げていました。運転してみると、とにかく素直に走る車で異音など全くありませんでした。

アクセルを踏めば素晴らしい加速をし、ハンドルを切れば素晴らしいコーナリングをしました。

「派手なパーツを付けるのがチューニングじゃねえ、ちゃんと整備して積み上げれば車は速いんだ」と。

Gメカは車遊びの大原則を教えてくれた師匠です。最近はあまりエビスサーキットに走りに行けなくなったので、年数回しか会えませんが、大事な師匠です。


救急医、産業医として働くときにも、この考え方はとても重要だと考えてます。基本に忠実に、黙々と積み重ねていく。気付くと、みんながhappyになれる。そんな気がします。

真ん中の白いS15が師匠の車
真ん中の白いS15が師匠の車

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