オリンピックと受験勉強
- toshotta
- 2月10日
- 読了時間: 1分
オリンピックを観ていて高校時代の親友のエピソードを思い出しました。
彼は、高校1年生の時学年で1位(450人中)の成績をおさめました。
その頃彼は両親に、「このままの成績を大学受験まで維持するのは不可能だと思う。一旦50位位まで成績を落として維持したい。卒業時には成績を戻します。どうか僕のことを信じてほしい」と言ったそうです。
そして彼はその通り30位くらいの成績を維持しました。
高校3年生の最後の実力テストで、彼は2位でした。
みんなで、「戻れなかったねー」なんて話をしていました。
そして大学受験、1位と2位の2人が東大を受験して、2位だった親友が合格しました。
偶然かもしれませんが、、、、、、
ピークは大学受験日その日なのです。
小生はというと、、、、徐々に成績を落として1浪しました(汗)
オリンピックでもそうですが、ピークは本番当日に合わせ込むことが大事です。
それまでの経緯はあくまで助走です。
当時は気付きませんでしたが、今思えば、彼は大事なことを教えてくれました。
そして彼を信じ切ったご両親は素晴らしいと思います。
現在の彼は、もうすぐ教授になっちゃうんだろうなーという感じです。



