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クロックス事件から学ぶこと

2月6日
読了時間: 1分

今では、とてもポピュラーになったクロックス。

小生も若かりし時、24時間(笑)クロックスを履いていました。

そんな時、病院にご高齢な患者様から

「クロックスなんて履いて病院業務を行うなど言語道断!病院は医者にどんな教育をしているのか!!」

とクレームがありました。


クロックスって、元々手術室用に販売が始まったのは皆様ご存知ですか?初期モデルでは、足背部(足の甲)の部分には穴などなく、針を落としても大丈夫なように設計されていました。

つまり、医療用に開発されたのが始まりなのです。


その時の上司はとても熱い先生で、「元々医療用に開発されたクロックスを否定される覚えはない!患者さんにそのように説明すれば良い!」と病院上層部に説明し、クロックス使用の継続が許可されました。


当時の上司のそういうところが大好きでしたね。


こんなことも、産業医をやっていて頭をよぎることがあります。

クロックスを履いている医師

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