新規クライアント様に伺いました
- toshotta
- 2月1日
- 読了時間: 2分
ちょっと前ですが、産業医として新規のクライアント様を訪問しました。
初めての四国のクライアント様です。
朝の瀬戸大橋は、とても綺麗でした。

さて、工場は山の中にあるようです。

しかし、訪問先は本社であり場所を間違えました。(汗)
さて、今回の新規様は初めての産業医の選任とのこと。
職員様が50人を越えて、労基署の監査でも産業医を選任するように言われたそうです。 今までは健康診断判定などを地域産業保健センターを通じてスポット産業医の先生にお願いしていたそうです。
まずは、現状のお話をしっかり伺いました。そして、何をお困りであるのかをお聞きしました。
さしあたり、健康診断で多数異常値があって困っている職員様がいらっしゃるということで健康診断結果を拝見しました。
結果は、異常値はたくさんあるものの慌てるような数字は1つもなく、引き続き通院継続で就労には問題なさそうでした。我々は「異常値の数」では判断せず、「異常値を評価して労務に支障ないか判断」するのです。これには人事の方や社長さんも大変驚かれておりました。 今後は、健康診断結果を随時拝見しながら介入すべき職員様がいないかどうか産業医の目でコメントいたします。
慌てることなくじわじわ、大切なところからお話しさせていただきます。
私は、このような初選任の会社様も大好きですので、引き続き新規クライアント様のご連絡をお待ちしております!!


