チームで喜び貯金を作る
- toshotta
- 1月30日
- 読了時間: 1分
ちょっと前のお話になりますが、2次救急病院で勤務中に近くで大変重症な患者さんが発生しました。
救急隊は現場から1分の距離にあった小生の勤務する病院に一旦収容して応急処置後、救命センターに搬送したいと考えました。
その時、コメディカルの皆様を含めて素晴らしい動きができ、迅速に良質な処置が提供できました。その後、その患者様は予想を上回る回復をしています。
私は、勤務する2次救急病院の皆様に予想を上回る回復をしている旨をお伝えし一緒に素晴らしい医療を提供できたことを共有しました。
そこから、現在までさらにドライブがかかって救急外来でのスタッフの動きや気遣いが改善しています。
できなかったことの反省会は日々行われていると思いますが、うまくいったことを敢えて積極的に共有することはチームとして改善していくのにとても重要ではないかと気づきました。
この経験から、産業医として安全衛生委員会で「最近うまく行ったこと」を共有する時間を作ってみようかと思っている今日この頃です。


