パキスタンのリアル
- toshotta
- 2月24日
- 読了時間: 1分
2005年に2週間ちょっとパキスタンに滞在したわけですが、もちろん滞在中「ちょっと怖いな」とか、帰国後考えたら「あれはちょっと危なかったね」なんてことはありました。
しかし、多くの優しさにも触れたのでした。
まずは、カラチでパキスタンに入国した時です。我々は、「災害支援」というビザでパキスタンに入国しましたので、パスポートには「災害支援ビザ」が貼付されていました。
入国審査官はそれを見て「我々の国を助けに来てくれてありがとう」と英語で私に言ってパスポートを返してくれました。
避難キャンプ滞在中には、日本在住歴のある現地の方が(無償で我々の滞在中通訳をしてくれました)自宅に我々を招いてくれて奥様の手料理を振る舞ってくれました。(宗教上我々男性は奥様に会えずお礼も言えなかったですが、、)
多くのパキスタンの人々はとても優しく温かかったのでした。



