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無くなることがゴールの活動
支援活動の目的とはなんでしょう?
toshotta
1月3日読了時間: 1分
車掌室の思い出から産業医を考える
通学で車掌室に乗っていたお話です
toshotta
1月2日読了時間: 2分
救急医、感染症医、総合医の存在価値
病院で医療を進める時に度々話題になる話題を1つ。 「救急専門医、感染症専門医、総合内科専門医は病院に必要か?」です。 彼らに共通するのは、「特別な薬を使わない。特別な処置を(ほとんど)しない。」という点です。 わかりやすく感染症専門医を例にお話ししましょう。例えば感染症内科医が処方する抗生物質は医師や歯科医師であれば誰でも処方することが可能です。感染症専門医でないと処方できない抗生物質は存在しません。(小生の知る限り) ですから感染症専門医は不要ではないかとされてしまうのです。 しかし、感染症専門医は病院でとても重要な役割があります。 ・病院内の感染管理:院内感染に対する対策、モニタリングなど ・各医療圏における感染症の動向把握に基づく対策作成 ・多剤耐性菌による感染症患者様の治療 ・抗生物質の適正使用:選択、変更、中止するタイミングなどの決断。 これらの役割はとても重要です。しかし、上記存在価値は病院運営において金銭的なインパクトを算出困難であり、時に医療者以外からは想像もできない役割であり、「病院にとって特別必要ではない存在」と判断されてしま
toshotta
1月2日読了時間: 2分
なぜ産業医やサーキットドクターをしているのか
小生がなぜセカンドキャリアとして産業医やサーキットドクターをしているのか解説します
toshotta
2026年1月1日読了時間: 1分


先見の明
私の父親は歯科医です。45年以上前からインプラント一筋に修練を重ねたそうです。今ではインプラントなんてよく耳にしますが、当時は変質者のように言われたこともあったと聞いています。 そんな時代から歯を食いしばって時には毎月アメリカの大学に勉強に行ったりしていました。 門外漢の私にはわかりませんが、アメリカのインプラント学会誌の表紙を飾ったり、台湾の大学教授になったり、インドに講演に行ったり、すごそうです。 今も現役でインプラントと向き合っており、後継者になった弟も「親父の技術はすごい」と。 面と向かって言うことはありませんが、世界一尊敬している人物ですね。 ちなみに、私の人生に先見の明があったかどうか、、、、は、皆さんご存知の通りです。(汗) 長女と親父
toshotta
2026年1月1日読了時間: 1分


ブログを始めました。
こんにちわ。 2026年になり新しいことに挑戦します。 日々、救急医、産業医、サーキットドクターとしてお仕事をさせていただく中で「ブログしないの?」や「本出さないの?」などとお声がけ頂くことがあり、始めてみました。気軽に応援いただけますと嬉しいです。 現在救急医、産業医、サーキットドクターとして活動しております。そんな日常の中で感じたこと、考えることなどを呟いていきます。よろしくお願いいたします。 差し当たり1月1日から1月5日まで午前7時までには5記事ずつアップしていきますので、是非ご覧ください。 その後は、1日1記事を目指して頑張ります。(現在ストック記事数約35です( ^ω^ ))
toshotta
2026年1月1日読了時間: 1分
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